2017
28
Dec

働き方

機械の能力が高いから、僕でも程々に写真が撮れる。

photoshopやillustratorなどのソフトの性能が向上したから、僕でも程々にチラシが作れる。

インターネット環境が向上し、テクノロジーが発達したから、僕でもホームページが作れる。

本は出版できないけど、自分の書いた記事がweb媒体に掲載され、多くの人に見てもらえる時代にもなった。

もはや、個人でも、少しの資本を投下すれば、いいものが作れるし、発信もできる時代。企画力と行動力次第で、いくらでもできることの範囲は広がっている。

そして、今後、AIやIoTが発達したら、まだまだ僕にできることは増えていく。

シンギュラリティとか、雇用崩壊とか、ベーシックインカムとか、想像される社会構造の変化に対して、どう生きていくか。

その答えは、やっぱり

「今まで以上に好きなことをやる」

ってことになりそうな気がしている。

金子達仁さん著書の「プライド」の中で、会社員の枠を超えて動く榊原さんの行動が書かれている。

僕もそろそろ、会社員としての枠を逸脱しないと、自分の好きなことにさける時間が足りなくなってきいる。

今の自分の働き方も、今年、さらに大きく変えていくことになりそうな気がしています。