2018
5
Jan

フットサル

フットサル界変革へ


昨年末に東洋経済オンラインに掲載されたフットサルの記事により、思いのほか、多くの議論が生まれた。週間いいねランキングも全体で5位まで上昇し、賛否両論が巻き起こった。

 

正直なところ、フットサルネタでここまで注目されるとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算だった。

 

メディアの役割は、あくまでも一石を投じること。

 

フットサル界の現状を広く知らしめ、今後どうしていくのかを議論するきっかけを作ることができたという意味では、一定の成果はあったと思っている。

 

でも、真価が問われるのは、これからだ。

 

今後、フットサル界がどう変われるか。

 

記事では、主にリーグ側にやるべきことが残っていることを書いたが、もちろんそんな簡単なことではないのはわかっている。

 

記事を書いただけでは、「ただ批判だけしてお気楽なもんだ」なんていう意見を言う人もいるかもしれない。

 

僕のことを知らない人のそんな意見は、どうでもいいが、僕自身は、記事を書く前から、自分にできることを妄想している。

 

いや、妄想ではない。僕なりのストーリーがあり、それは、野心でもある。

 

これからが、私自身の真価が問われるところ。

 

行動あるのみだ。